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	<title>日本徒手理学療法学会 &#187; 参加者からの体験談</title>
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	<description></description>
	<lastBuildDate>Tue, 31 Mar 2026 16:43:15 +0000</lastBuildDate>
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		<item>
		<title>第259回技術講習会　四肢関節に対するマニュアルセラピー</title>
		<link>http://m-pt.jp/archives/907</link>
		<comments>http://m-pt.jp/archives/907#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Apr 2019 07:52:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[日本徒手理学療法学会]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[参加者からの体験談]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://m-pt.jp/?p=907</guid>
		<description><![CDATA[千葉メディカルセンター　鈴木宏奈様 &#160;  今回の講習会で、関節や痛みに対する評価、治療の選択肢が増え、それらを翌日から臨床で実践し、効果の実感がありま<a href="http://m-pt.jp/archives/907">...続きを読む</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>千葉メディカルセンター　鈴木宏奈様</p>
<p>&nbsp;</p>
<p> 今回の講習会で、関節や痛みに対する評価、治療の選択肢が増え、それらを翌日から臨床で実践し、効果の実感がありました。有意義な講習会に参加することができ非常に嬉しく思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は理学療法士として7年目であり、運動器疾患に多く携わっております。これまで、炎症期を過ぎた易刺激性の低い方や、筋インバランスによる機械的なストレスを有する症例への評価、介入について多く学び、実践してきました。日々の臨床の中で、肩関節周囲炎の炎症期の症例や、変形性関節症の症例等において、手も足も出せない状況があり、現状の知識の不十分さを感じ、関節に対する評価、治療の幅を広げたいと徒手療法に興味を持つようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>講習会で教えて頂いた、徒手療法による疼痛抑制メカニズムは私にとっては非常に新鮮で、疼痛の感受性が強く、どう介入しようか考えあぐねていた症例へ実践したところ、症例に安楽をもたらすことができ安堵したという経験をしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Steve先生が繰り返しおっしゃっており、印象に残っていることは講習会で技術を学ぶだけではなく、考えることが重要だということです。今回、症例検討も催され、問診の段階で多くの疾患の可能性を考慮し、適切に診断まで到達するための思考過程の深さ、広さが自分のそれとは比べ物にならず、強く印象に残りました。理学療法士へのダイレクトアクセス権のあるオーストラリアと日本とでは診療制度の差こそあるものの、主訴の原因は何で、どの介入が必要なのか、その部分を考えることは同一であり、理学療法を行う上で最も基礎の部分の重要性も改めて実感することができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の講習会を契機に徒手療法について今後も学びを深め、また、考えることを疎かにせず日々の臨床を行っていきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>特別講習会　Anterior Knee Pain</title>
		<link>http://m-pt.jp/archives/823</link>
		<comments>http://m-pt.jp/archives/823#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Apr 2018 02:53:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[日本徒手理学療法学会]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[参加者からの体験談]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://m-pt.jp/?p=823</guid>
		<description><![CDATA[前原　由貴様 &#160; 　今回、2日間patellofemoral pain syndrome(PFPS)に関する講習会に参加しました。PFPSの定義、膝の<a href="http://m-pt.jp/archives/823">...続きを読む</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>前原　由貴様</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　今回、2日間patellofemoral pain syndrome(PFPS)に関する講習会に参加しました。PFPSの定義、膝のバイオメカニクス、評価(動きの評価と視診・触診による評価)、patellaの位置修正のためのテーピング、mobilization、表面筋電計を用いてフィードバックしながらのエクササイズなど、盛り沢山の内容でした。2日間では足りないくらいの濃い内容を、簡潔にかつポイントを押さえてわかりやすく教えてくださいました。そして通訳の中山先生と三根先生も非常に丁寧に説明してくださり、理解しやすかったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　テーピングなどの実技ではAlfio先生と通訳の先生がラウンドしてくださり、非常に質問しやすい環境でした。そして受講生の質問やよくある間違いを実技のあとに必ずシェアしてくださったのも有難かったです。様々なpatellaの位置異常に応じてのテーピングや全体の安定性を高めるテーピングなど沢山の方法を教えて頂きました。テーピングはもっともっと練習が必要だと感じていますが、大阪に帰ってから、実際に膝OAでpatellaの位置異常がある方に、習ったテーピングをすることで荷重下でのエクササイズが可能となり、良い結果が得られています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　また、EMGを使用したエクササイズで被験者にならせていただきました。実際に筋収縮を確認しながら運動すると自分の収縮が入りやすいポジションや動きを知ることができ面白かったです。そして、運動のバリエーションを非常にたくさん作り出せることも体感しました。私はPilatesを運動療法に取り入れているのですが、その難易度設定のバリエーションを考えるヒントにもなりました。今回の講習会で学んだことを、しっかりと復習し臨床に活かせるよう努めていきたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような貴重な講習を受ける機会を与えてくださったことに感謝しています。今後またこのような講習会があれば是非参加したいです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>特別講習会　Foot Malalignment</title>
		<link>http://m-pt.jp/archives/821</link>
		<comments>http://m-pt.jp/archives/821#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Apr 2018 02:52:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[日本徒手理学療法学会]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[参加者からの体験談]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://m-pt.jp/?p=821</guid>
		<description><![CDATA[植原整形外科医院 土橋祐太郎様 &#160; 【偉大な臨床家に学ぶ理学療法の奥深さと面白さ】  Foot courseでは足関節のバイオメカニクスや病理、機能障<a href="http://m-pt.jp/archives/821">...続きを読む</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>植原整形外科医院<br /> 土橋祐太郎様</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;">【偉大な臨床家に学ぶ理学療法の奥深さと面白さ】</p>
<p style="text-align: center;"></p>
<p style="text-align: center;"></p>
<p> Foot courseでは足関節のバイオメカニクスや病理、機能障害をAlfio Albasini先生の臨床現場での症例を通して学びました。また足関節を評価する上でのチェックポイントを学び、4人1組のグループでディスカッションをしながら評価を行いました。またそれらの評価に基づいた足関節に対するモビライゼーションとJenny McConnellの提唱するテーピングを学びました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　症例の動画数が数十例に及び、臨床での動作分析の際に見るべきポイントがとてもイメージしやすかったです。さらに同じ診断名であっても症例によって機能障害の多様性があることを理解できました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　さらに今回の研修会で特筆したい点はマッコーネルテープです。このテーピングにより外反母趾や回内足、回外足などのアライメント不良を修正する方法や足底腱膜、アキレス腱障害、シンスプリント、踵骨滑膜炎などによる症状を軽減させる方法など臨床で活用しやすいテーピングの方法を学びました。マッコーネルテープを日本で学べる機会は少ないためとても貴重な経験となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　Alfio先生のデモンストレーションが多く、臨床での評価→治療→再評価の流れがシンプルで分かりやすかったです。デモの中で評価と治療を繰り返す一連の過程や受講者の質問に対しても常にオープンマインドな先生の所作が印象的でした。今回の研修会で学んだ点を臨床に取り入れ、内省し理学療法の精度を高めたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>特別講習会　Shoulder Rehabilitation</title>
		<link>http://m-pt.jp/archives/819</link>
		<comments>http://m-pt.jp/archives/819#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Apr 2018 02:50:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[日本徒手理学療法学会]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[参加者からの体験談]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://m-pt.jp/?p=819</guid>
		<description><![CDATA[セコメディック病院　リハビリテーション科理学療法士　千葉弘樹様 &#160; 今回の講習会では肩の病態、整形外科的テスト、姿勢や自動運動の評価を主に学ぶことがで<a href="http://m-pt.jp/archives/819">...続きを読む</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>セコメディック病院　リハビリテーション科<br />理学療法士　千葉弘樹様</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の講習会では肩の病態、整形外科的テスト、姿勢や自動運動の評価を主に学ぶことができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>講師のAlbasini先生は臨床の現場を軸として研究でもご活躍されている先生とのことで臨床に即した内容の話が多く、実際の症例の動画も交えていたため、異常な姿勢や運動パターンの様々なバリエーションを知る良い機会となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　本講習会では姿勢の評価の重要性を再確認しました。整形外科的テストの実施時に肩甲骨の位置異常があると目的とした負荷がうまく加えられず、テスト時の反応、結果が異なる場合もあるため、姿勢を評価した上で実施し、テスト時の反応を把握することが重要だと実感しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　肩甲骨へのテープ誘導の実技では自動運動時の運動パターンの改善や他動での肩の関節可動域の増大が生じており、評価・治療において大変有効な手段の1つだと感じました。また、自動運動の評価の際の肩甲骨の徒手的な誘導、テープを用いての誘導は簡便に実施することが可能であり、臨床現場において大変有用であると思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の講習会で学んだことを自分の臨床に落とし込めるように復習、練習を積み重ねていきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第241回技術講習会　軟部組織モビライゼーション（上肢編、頚部・体幹編）</title>
		<link>http://m-pt.jp/archives/801</link>
		<comments>http://m-pt.jp/archives/801#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Dec 2017 03:58:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[日本徒手理学療法学会]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[参加者からの体験談]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://m-pt.jp/?p=801</guid>
		<description><![CDATA[奈良県立医科大学附属病院　医療技術センター リハビリテーション係 理学療法士 山中頌貴　様 &#160; 　今回の2日間の講習を通じて、上肢・頸部体幹の軟部組織<a href="http://m-pt.jp/archives/801">...続きを読む</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>奈良県立医科大学附属病院　医療技術センター リハビリテーション係<br /> 理学療法士 山中頌貴　様</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　今回の2日間の講習を通じて、上肢・頸部体幹の軟部組織に対する評価法・治療手技を学ぶことができました。軟部組織モビライゼーションの適応や禁忌、生理学的作用などを座学で学びました.</p>
<p>実技では解剖生理運動学をベースとした触診法・評価治療手技・ポジションなど、とても細かく教えていただきました。また分からないことは質問しやすくとても詳細に教えていただける環境で有意義な講習であったと思います。</p>
<p>　私は急性期病院に従事しており、臨床の中で特に術後早期の整形外科疾患患者を担当させていただくことが多く、介入時間が十分にあるとは言えない現状です。そのため軟部組織の問題に対して長期的な治療効果の持続がないことや患者自身でのセルフマネジメント法の指導方法が分からないことで悩んでいましたが、効果的な治療手技・セルフエクササイズを学び臨床の中での悩みの解決へのヒントとなったと感じます。</p>
<p>　今回学んだ内容を復習・自己研鑽し日々の臨床の中で患者にできるだけ還元できる知識・技術にしなければならないと感じ、改めて自分の理学療法を見直す機会となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>奈良県立医科大学附属病院 医療技術センター リハビリテーション係<br /> 作業療法士　岡本隆奈　様</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　二日間に渡り軟部組織モビライゼーションについての講習会に参加させて頂きました。&#8221;モビライゼーション&#8221;といっても漠然としたイメージしかありませんでしたが、運動器の機能障害に対する治療体系という枠組みから軟部組織モビライゼーションの定義、作用、手技の部分まで講義いただき理解することができました。</p>
<p>　実技では筋の走行から復習し、触診やマッサージ、ストレッチと段階的に丁寧にすすめられ、経験年数の浅い私でも理解しながら学ぶことができる内容でした。</p>
<p>　実技メインの講習会であったので、分からないことを気軽にその場で質問しやすい環境であったことはありがたかったです。また実技ではペアを交代しながら行い、参加者同士でコミュニケーションをとることが多く、刺激的で大変貴重な経験でした。</p>
<p>　今回学ばせて頂いたことを今後の臨床にいかしていきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第236回技術講習会　下肢関節に対するモビライゼーション・スタビライゼーション</title>
		<link>http://m-pt.jp/archives/799</link>
		<comments>http://m-pt.jp/archives/799#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Dec 2017 03:56:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[日本徒手理学療法学会]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[参加者からの体験談]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://m-pt.jp/?p=799</guid>
		<description><![CDATA[第236回技術講習会　下肢関節に対するモビライゼーション・スタビライゼーション 代々木上原整形外科 越後侑子　様 今回、下肢関節に対するモビライゼーション・スタ<a href="http://m-pt.jp/archives/799">...続きを読む</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>第236回技術講習会　下肢関節に対するモビライゼーション・スタビライゼーション</p>
<p>代々木上原整形外科</p>
<p>越後侑子　様</p>
<p>今回、下肢関節に対するモビライゼーション・スタビライゼーションを受講させていただきました。名古屋での開催でしたが、青森から福岡まで全国から受講者が集まっていたことに驚きました。私にとって初めて県外に出ての講習会参加で緊張しておりましたが、講師の浅田先生、川村先生や、参加されていた先生方がとても親切な方々で、恵まれた講習会でした。</p>
<p>まず、モビライゼーション・スタビライゼーションの概論、股関節・膝関節の機能解剖を改めて学んだ段階で、各関節に生じやすいアライメント異常とその評価方法、治療アプローチを実技を通して教わりました。私自身が被験者として手技を体験することで、患者さんがどのように評価、治療を受けるのがいいのか、考えさせられました。また、実際の臨床場面で行う方法を分かりやすく、丁寧に教えていただき、評価して出てきた問題点に沿った治療アプローチを行うべきだと改めて実感しました。</p>
<p>講師の浅田先生はとても気さくで面白い方で、川村先生もまた自分をネタにして場を盛り上げてくださいました。そのため、参加されていた先生方も楽しそうな雰囲気で実技の練習に取り組んでいました。しかし、スタビリゼーショントレーニングは意外と難しく、私を含め他の先生方</p>
<p>もつらい場面はあったと思います。私が特に一番きついと感じたのは90秒間のサイドブリッジでした。上手くこの筋を鍛える方法を知りたい、という方にはおすすめの講習会でした。</p>
<p>２日間という少ない時間の中で私には充分過ぎるほどの様々な手技を学び、この方法を自分のものとしていくために努力していこうと決意する良い機会となりました。今後は、この経験を生かし、自分のためにも、患者さんのためにも理学療法の質を高めていきたいと思います。</p>
<p>今回、このような場を提供していただいた名古屋スタッフの皆様、ならびに講習をしていただいた先生方、本当にありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第243回技術講習会「脊椎に対するマニュアルセラピー」</title>
		<link>http://m-pt.jp/archives/781</link>
		<comments>http://m-pt.jp/archives/781#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Nov 2017 03:57:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[日本徒手理学療法学会]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[参加者からの体験談]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://m-pt.jp/?p=781</guid>
		<description><![CDATA[第243回技術講習会「脊椎に対するマニュアルセラピー」釘宮整形外科リハビリクリニック　佐舗　幸貴　様 &#160; Manual Therapy-A Maitl<a href="http://m-pt.jp/archives/781">...続きを読む</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>第243回技術講習会「脊椎に対するマニュアルセラピー」<br />釘宮整形外科リハビリクリニック　佐舗　幸貴　様</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Manual Therapy-A Maitland based approach体験談</p>
<p><br />　私は理学療法を提供するためのベースとして、Maitlandの書籍をよく参考にしていましたが、書籍だけの知識だけでは心許ない部分がありました。その思いを払拭したく本講習会に参加させて頂きました。講習内容は予想以上に充実した内容であり、書籍と同様の内容はもちろんありましたが、その他最新の情報を伝えて頂け、とても満足がいくものでした。<br />　その中でも、本講習の柱の1つとなっていた「Continuous Analytical Assessment」に、私は非常に感銘を受け、深く考えさせられました。普段の臨床なかで何気なく当たり前のように行っているはずですが、改めて、確り出来ているかと問われているかのようでした。思考プロセスは自ら振り返らないと何事もないように進んでいくものだと再認識しました。<br />　そんな思考プロセスの手助けになるように、徒手療法の機械的・化学的・神経生理学的なエビデンスの紹介があり、特に繰り返し強調されていたことが治癒過程の知識と、その判断を導く主観的評価でした。Dr.Steveの臨床パターンを含め様々な症状・徴候をご紹介頂きました。　<br />　また客観的評価技術も伝達して頂きましたが、とてもシンプルなものでした。しかしシンプルが故の難しさがあり、練習と日々の臨床の積み重ねが必要だと感じました。<br />　本講習で学んだことを日々リフレクションし、筋骨格系理学療法士として、より良い理学療法を提供できるように努力していきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第234回技術講習会「脊柱側弯症に対するシュロス法（イントロダクションコース）」</title>
		<link>http://m-pt.jp/archives/747</link>
		<comments>http://m-pt.jp/archives/747#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 23 Jul 2017 11:18:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[日本徒手理学療法学会]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[参加者からの体験談]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://m-pt.jp/?p=747</guid>
		<description><![CDATA[第234回技術講習会　脊柱側弯症に対するシュロス法（イントロダクションコース） 岡山記念病院　横見　理恵　様 &#160; 今回の脊柱側弯症に対するシュロス法イ<a href="http://m-pt.jp/archives/747">...続きを読む</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>第234回技術講習会　脊柱側弯症に対するシュロス法（イントロダクションコース）</p>
<p>岡山記念病院　横見　理恵　様</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の脊柱側弯症に対するシュロス法イントロダクションコースへ参加させて頂いて、即時効果を得るだけではなく生活の中で患者様自身が肢位を修正できるような介入を行うことの重要性を再確認できました。</p>
<p>シュロス法概要の講義は、側弯症の基礎や解剖、運動学的な知識、研究結果等を交えた内容であり脊柱の側弯症への基礎理解がより深まりました。実技では、実際に脊柱側弯症の方を評価しながら側弯のタイプ別にモビライゼーションやポジショニング等ご指導いただきました。矯正呼吸にて脊柱の凹部の修正を意識しながら筋収縮を促すなど、呼吸法からわかりやすくご指導いただき、すぐに臨床に取り入れられると感じました。</p>
<p>また、側弯症に対しては運動療法だけでなく環境整備や普段の生活に取り込めるアプローチを提供していくことが重要であると強調されていました。このことは側弯症だけでなく、さまざまな患者様に対して必要な考え方であり、あらためて臨床での患者様との関わり方を見直すきっかけとなった講習会でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://m-pt.jp/archives/747/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>第233回技術講習会 「Understand Pain－痛みを理解する－」感想文</title>
		<link>http://m-pt.jp/archives/641</link>
		<comments>http://m-pt.jp/archives/641#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Dec 2016 05:05:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[staccato]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[参加者からの体験談]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://m-pt.jp/?p=641</guid>
		<description><![CDATA[第233回技術講習会 「Understand Pain－痛みを理解する－」 竹田綜合病院　リハビリテーション部 理学療法士　星杏奈　様 &#160; 「痛み」に<a href="http://m-pt.jp/archives/641">...続きを読む</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>第233回技術講習会 「Understand Pain－痛みを理解する－」</p>
<p>竹田綜合病院　リハビリテーション部 理学療法士　星杏奈　様</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「痛み」に関して、臨床では毎日遭遇しています．患者さんと関わる際に、どこが痛いのか？どのような痛みか？いつから痛いのか？どの程度？など患者さんが感じている「痛み」について理解しようと努めていました．</p>
<p>そしてその「痛み」を悪者にして、何とか取り去ろうと試行錯誤していました．</p>
<p>つまり「痛み」は組織そのものが侵害されている危険信号と捉えていました．</p>
<p>今回、Moseley教授のお話を伺い、組織そのものが侵害されていなくても私たちの脳は「痛み」を感じる場合があるということ、またそのメカニズムについて知れたことは新たな発見でした．</p>
<p>脳は侵害情報だけでなくその他の膨大な情報を処理しているため、neuro tugを介して侵害情報でなくても「痛み」と捉えることがあるそうです．</p>
<p>臨床を振り返ると、改善しない「痛み」を訴える患者さんに対して「精神的な問題」と勝手に片づけていたように思います．</p>
<p>例えば確定診断がつきにくいような頸部痛や腰痛などです．</p>
<p>「痛み」は身体を保護するsignalなので、「痛み」自体を除くことよりもその元となる刺激を取り除くことに尽力すべきなのだと感じました．</p>
<p>Moseley教授の講義では神経生理学に基づいた「痛み」のメカニズムについて、イラストを描いたり、時には身体を動かして伝えて頂き、学生の頃必死で勉強しても理解できなかったことが、楽しく学べました．</p>
<p>「痛み」との付き合い方について臨床を見直す良いきっかけになりました．</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://m-pt.jp/archives/641/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>第222回技術講習会 「Mulligan Concept Upper Quarter」感想文</title>
		<link>http://m-pt.jp/archives/642</link>
		<comments>http://m-pt.jp/archives/642#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Dec 2016 05:05:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[staccato]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[参加者からの体験談]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://m-pt.jp/?p=642</guid>
		<description><![CDATA[第222回技術講習会 「Mulligan Concept Upper Quarter」 釘宮整形外科リハビリクリニック 　藤沢 諒介　様 &#160; この度３<a href="http://m-pt.jp/archives/642">...続きを読む</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>第222回技術講習会 「Mulligan Concept Upper Quarter」</p>
<p>釘宮整形外科リハビリクリニック 　藤沢 諒介　様</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この度３日間の研修を受け、学んだことはPILLという概念を元に行うことです。</p>
<p>痛みはなく、即時効果が得られ、持続するということ。概念通りでなければ方法を変えるということでした。</p>
<p>個人的には効果が得られにくければ他の方法をという考えの元に今まで臨床でやってきましたが、考えから教えて頂けた研修でした。</p>
<p>そして、CROCKSという概念はCは禁忌、Rは繰り返し、Oは最終可動域でのoverpresser、Cは 患者さんとの関係、Kは解剖・運動学などの知識、Sは理学療法士の感覚と臨床での理学療法のあり方を再度考えさせられるものでした。</p>
<p>研修の中では、解剖・運動学などの知識に踏まえ、エビデンス、研究結果など、実技以外にも学ぶことはたくさんありました。</p>
<p>実技の中では、触診部位・ポジション・固定の仕方など細かいところまで教えて頂き、講師の Toby・Vaidasに丁寧に教えて頂き、疑問もすぐ解決出来る環境であり、とても充実した研修内容でありました。</p>
<p>懇親会では遠方から来られた先生や多くの先生方との交流や、臨床でのお話を中心に聞くことが出来、内容の濃いものでした。</p>
<p>講師の先生を始め、通訳の先生方、運営して頂いた先生方には貴重な体験をさせて頂きとても感謝しています。</p>
<p>今後、今回学んだことをしっかり復習し、患者さんのために臨床に活かしていけるよう努力していきたいと思います。</p>
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